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Onsen / 温泉

歴史ある温泉

その昔、薬湯と言われ多くの人々が湯治に訪れた川湯温泉。サビタの記憶という原田康子の名作の舞台となりました。昭和中期は摩周湖の人気もあり、歓楽街が栄え多くの観光客で賑わいました。しかし、そのブームは去り今は寂れた温泉街となっています。

昭和20年代の湯本

温泉研究家も呻る自然湧出(自噴)・掛け流し・日本で三指に入る強酸性

しかし、しかし。強く濃い湯は温泉ファンがうなる日本屈指の泉質。(まじで ほんと。)硫黄山の恵みを受け温泉川にとくとくと湧く温泉。自噴源泉掛け流しは全国でも数少ない温泉となりました。特に自噴。特に、ポンプアップせずに勝手に湧いている温泉は年々減っており川湯温泉は貴重な温泉になりつつあります。

昭和40年代の温泉の分析書と新しい分析書

日本全国の温泉を回ってきた温泉研究家も絶賛。

温泉川上流に湧く自噴の温泉を源泉掛け流しですね。源泉も見てきました。そのままでは無色透明だが時間がたつと白い湯花が開く。日本有数のSTRONG《強い》湯です。とても成分が濃い湯ですね。強酸性なので傷にしみます。慣れないと皮膚がかぶれます。でもね、そんなところも私たち温泉ファンにとってはすごく魅力的なのです。(温泉研究家 今井善昭)

西の湯

二つの露天風呂岩風呂があります。熱湯とぬる湯を交互に楽しむことが出来ます。露天風呂だけでシャワーはありません。見上げると巨大な楢の木があります。

北の湯

内風呂と露天風呂があります。湯上がりにはシャワーもあります。露天風呂からは星空が見え、厳冬期には白樺の樹氷を眺めながらの湯浴みが出来ます。

温泉成分の複雑さを示す湯ノ花の結晶

東の湯は内風呂のみ。現在露天風呂創作中。

■入浴時間■

24時間可能(清掃中は不可)
 

■貸切外来入浴■

メールにて事前申込が必要です。
the@artinn.asia